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サイトポリシー

始めまして、皆様いかがお過ごしでしょうか。アイ・ウエブアートの田上です。
昨今のIT産業の発展はすさまじく昔は十年一昔と言いましたが一年一昔といった感があります。そういった中で色んな技術が生まれ、そして忘れ去られていく、常に先頭を見つめ、且、流行ものにだけ流されてはいけないと感じています。
そんな中で、常に、アンテナを立て、常に勉強をしていく所存です。

私どもIT産業(インターネットネット産業)に携わるものがこんなことをいうのは変かもしれませんが すべての物がデジタル化されることが本当に幸せなのでしょうか?私自身は紙のアナログ媒体もとっても好きです。初めて見た美術館での絵画、思い出のアルバムや、遠くの友人から来た思い出の手紙。子供が小さなころに描いてくれたぐちゃぐちゃな似顔絵、どれも私の中では大切なものです。
だから私はアナログの心を忘れたくありません。何もかもすべてデジタル化は考えたくありません。いいものは残していきたいのです。
だからできる限り積極的にアナログ作品の製作も続けていきたいと思います。それは私たちデジタル化を進めていく者としての責任だと考えます。アナログとデジタルの融合それが私の大きなテーマなのです。
それはある意味当たり前のことなのかもしれません。ホームページで扱う製品はデジタル製品だけとは限りません。海産物もあれば山の幸もあるでしょう。又、これは売れる売れないと言う○×だけのデジタル的な考えはしたくありません。きっとどこかにいいところがあると探すことが大切だと考えます。
ただ、ホームページ制作にしても一番大切なものはコンテンツ(商品や伝えたい中身)であることも事実です。そして何よりも制作したホームページを運用していく(更新していく)事の大切なことは、ホームページで成功した人は身にしみて感じていることでしょう。
だから、私たちは、お客様の要望に対して、口を挟むことがあるかもしれません。しかしそれに必ずしも従う必要もありません。 より良い、ホームページに近づけていくこと、これが大切なことだと考えます。
最終的に、ホームページを回覧するのは私たち制作者ではありません。そして依頼していただいたお客様でもないのです。それは、ユーザーなのです。ホームページを訪れた人がいかに喜んでいただけるかが一番大切なのです。
そんなホームページ作りが大切だと考えます。

アナログな話ばかりになってきましたが、ホームページ作りではデジタルな要素もとても大切になってきます。ホームページ作りの半分は直接見えない部分に有るといっても過言ではないと考えます。表面的に見える部分とタグやプログラムで書かれた内容このバランスがとても大切になってきます。見かけはものすごく綺麗ですばらしいホームページでもいざHtmlのタグ(ホームページを製作していく上でのプログラムの様なもの)を見ると、えっ??と思ってしまうホームページと出会うこともあります。
これでは、紙媒体の広告などから訪れる集客は望めても検索エンジンによる集客は望めません。
どこから、お客様が来てくれるのが理想なのか?それは、個々のお客様によって違うことでしょう。
その違いによってデジタルとアナログのバランスも大切なのです。
少し専門的になってきましたが、 見掛けは同じでもお客様ではわからないこんな部分も大切なのです。

アイ・ウエブアートではアナログな心を残しつつ、常に新しい技術も積極的に耳を傾け、本当に良いと感じるお客様に合った商品を提供し続けていけるよう常に前向きに精進してまいります。

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